さて今年も日曜朝の新番組が出そろったところで。
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まずは戦隊もの。『シンケンジャー』は侍戦隊です。つまり“真剣ジャー”。
離婚戦隊かと思わないように!(“親権ジャー”ってか!?)(^o^;)
まだ2話目なので、なんとも言えませんが、『ボウケンジャー』以来の女性2人戦隊な点は、いい方向で味を出しはじめているような。
(あの「ギュ~っ」はいったい…(*^。^*))
なお色はピンクとイエローですが、いわゆるどっちがしっかり者で、どっちがおちゃらかさんなのかが、現時点でわかりにくいのも目新しいかも?
ちなみに前年度の『ゴーオンジャー』は、基本ユニット内は5人中女性1人で、追加登場の遊撃ユニットが男女2人組になって、それで女性戦士は合計2人というのが目新しいパターンでした。
『ゴーオンジャー』に関してはブルーが料理担当だったりする点は、すでにポケモンでも見られたのと同じなので、他にはとりたてて特筆事項はなかったと言えるでしょうか。
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次に仮面ライダー。
今年は平成シリーズ10年目ということで、その名も『ディケイド』!
しかも過去の9作の世界を巡る話という、なんとも昔東映まんがまつりでよくやってた“10人ライダー大集合”のノリを、大真面目に1年やるという(^^)。
まぁこちらも今のところは、このブログ的には言及すべき事項は未出現。
とりあえずオモシロイからよしとしよう。
とはいえCMによると『電王』がまた『ディケイド』もからめてリニューアル新作映画になるとか。
恐るべし『電王』人気!
で、『しゅごキャラ』の“キャラなり”の変身システムが『電王』と同じ…とは、すでに指摘したし、ネットを検索すると同じように思ってる人もひとりならずいるみたいですが、
よくよく見ると、『電王』にも仮面ライダーに変身はしないけど良太郎にモモタロスたちが憑依して性格だけ変わる、『しゅごキャラ』の“キャラチェンジ”相当の事象が、やっぱりありましたねぇ。
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でもってプリキュア。
(こちらも昔の東映まんがまつり風・全プリキュア大集合の企画が劇場版映画で進んでいるようです)
なんと新シリーズ『フレッシュプリキュア』は3人編成ですか!
『ふたり』では女の子二人モノブームの一翼を担ってたプリキュアも、今や女の子三人モノブームに便乗とな!?
いゃ、人数が3人てのは、わが娘・満咲とともに予測を立てていた※ので、まだ許せるが、
3人がはじめから友達というのは、『ふたり』とはまったく正反対。
この点で、3人の関係性に対する萌え度が、イマイチ低くなってしまうような気がするのは私だけ?
それに『5』のココとナッツのような方面での萌えについても、どうも設定が不明瞭だし。
ということで結論。
このプリキュアでは同人誌でイジれない!(^o^;)
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※昨年12月時点で、いろいろ予測。
(以下あくまでも子どもといっしょにいあれこれ考えたままを参考までにまとめたものです。元ネタの存在をふまえ尊重しつつ、単なるパロディとしてお楽しみください)
人間の主人公は1人だけど、3人の妖精の誰と組むかで3通りに変身。
とか(満咲によりあっさり却下)、
生まれつき超能力を持つ3人の女子小学生が、新開発のリミッターのブースト機能で、伝説の絶対可憐エスパー戦士・プリキュアに変身。
とか(こちらも満咲が速攻で却下。「父ちゃん、マジメに考えて!」…いゃけっこう真面目に考えましたケド)。
勢いで、プリキュアシリーズ中、不憫にも(本当に不憫なのは『ナージャ』やけど)唯一1年で打ち切られた『スプラッシュスター』の続編も考案。
――戦いが終わり、平和な日々を過ごす咲と舞。そんな2人の前に、ある日、異世界から犬のような外見の妖精が現われる。話によると、全世界を救う力を持つ伝説のクリスタル・リングがこの世界のあちこちに散逸したという。敵対勢力よりも先にそれを集めて回らないと大変なことに。そのころ満と薫のところにも、ペリカン型の妖精が現われ、ほぼ同じ話を語っていた。こうして2組のプリキュアは毎週、世界のさまざまな場所へ出かけては、クリスタル・リング争奪戦を繰り広げる(満と薫が正式にキュアブライト、キュアウィンディに変身です。行く先々で悪事を働いている者を発見しては、協力して懲らしめたりもする)のだった。
……ヤッターマンじゃん(^^ゞ
てなわけで極めつけはコレ!!
『超星姫 セイザー プリキュア』!
早乙女乙女は、明るく元気なだけがとりえの中学2年生。
ある日の放課後、牛田歩美、山羊園結希と名乗る二人が現われる。
「やっと見つけた。残る一人の大地のトライブ」
「あなたこそ、こころのたまごに乙女座のギャラクティカ・エンブリオを持つ、伝説の戦士プリキュアのひとりなのよ!」
「えっ、ちょっと、何の話??」
とまどう乙女。
と、そこに怪しいモンスターが!
「出たわね」
「プリキュア、スターライトブートアップ!」
「牡牛座のプリキュア、キュアタウラス!!」
「山羊座のプリキュア、キュアカプリコン!!」
なんと華麗に変身した歩美と結希は、モンスターと戦い始めた。
だが、モンスターは強く二人は苦戦する。
「大丈夫!? ね、私どうしたらいい?」
二人の様子に心を動かされた乙女は、自分にも何かができると強く思う。
そのときだった。まぶしい光が乙女を包んだ。
「プリキュア、スターライトブートアップ! ……乙女座のプリキュア、キュアバルゴ!!」
乙女は、みなぎる力にとまどいつつもモンスターに戦いを挑む。
が、そこへまた3つの影が現われると、乙女たちを乱暴に排除した。
「大地のトライブは引っ込んでな」
「こいつは私たちが追ってた獲物だ」
「3人……揃ったばかりね。邪魔よっ!」
見たなりは乙女たちと同じプリキュアのようだが……。
「ほ、炎のトライブ」
「気をつけて、こいつら、いつも強引なの」
(以下略)
◎余談ですが、ユーチューブで昔のテレビ番組を見たときの満咲向けの概略説明
『超人バロム1』→男の子版の『ふたりはプリキュア』実写特撮バージョン
『聖闘士星矢』→『グランセイザー』の『プリキュア5』風(あるいは単に、男の子版の『プリキュア5』 と言うべきか)
↑
このデンで行くと『ジャッカー電撃隊』は『しゅごキャラ』で説明することになるナ(^^ゞ
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