★『トランスがわかりません!』その隠された真実!!
「ROSの皆さんが書いた本『トランスがわかりません!!』
については以前も紹介したと思うけど…」
「各方面で反響も!?」
「でもって、先日、某図書館の蔵書になっている
この本を見たんやけど…」
「何か変わったコトでも??」
「ぃや、図書館の本って、図書館にもよるけど、
外側のカバーをはずして配架する場合ってあるじゃん」
「はぁ…」
「で、その外側のカバーを取った『トランスがわかりません!!』
を見てビックリ!」
「おぉーっ!! こんなところに、
こんなオマケマンガがっ!(^^ゞ」
「しかも、なかなか、セクシュアルマイノリティが
なぜこの世の中では“セクシュアルマイノリティ”に
なってしまうのか――について、ある意味で
核心をついたテーゼになってるヤロ(^o^;)」
「コレは深いなぁ! …真実はじつはすぐ近くにあるけれど、
巧妙に隠されて見えなくなっているんだよん、
という暗喩かも(^^ゞ」
「そういう意味では、『[性別は男と女]ではない』というのは、
一部の人にとっての“不都合な真実”なんやねぇ(^_^;)」
「念のため確認しとくと、それって
現場で苦労する セクシュアルマイノリティ
ひとりひとりの不都合ぢゃなくて、
性別二元制と異性愛主義を護持することによって
得をしている何者かにとっての不都合…って意味ネ」

※なお2007年12月現在のROSのサイトのアドレスは
http://ros2002jp.org/pc/index.htm
古いリンクをたどっていくと怪しげなサイトに飛んじゃうので気をつけたいところです
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コメント
初めまして、こんにちは。ROSメンバーの今っちです。
この度はROS書籍をご紹介下さり、ありがとうございました。
ちょっとした遊び心?な仕掛けを知って頂けるのは、
執筆者の一人としてとても嬉しく思っています。
来年もROSをどうぞよろしくお願いします。
投稿: 今っち | 2007-12-29 01時02分